プロダクト
自分たちで作り、世に出しているものです。公開しているのは App Store で配信中の Mikké・NAZOLOG. の 2 本で、Weekly は公開の準備中です。
帰りはこんなもん友達との帰り道の会話を切り取る、ゆるい雑談ポッドキャスト。Spotify で配信中開発プロセス
自分たちのアプリと同じ、開発OS の 6 工程で進めます。全工程の過程は Build in Public で公開しています。
- 1VOC顧客の声
- 2企画3 枚組
- 3要件・設計5 つの神器
- 4実装・テストわくわくを見る
- 5リリースストアに出す
- 6発信過程を伝える
参考アウトプット
設計書(5 つの神器とテスト設計書)
Weekly を作ったときの実物の一部です。外側(人の動き)から内側(基盤)へ 5 枚の設計書をそろえ、テスト設計書で確かめ方を決めます。プロセスを見る →

大きい流れ(使い始める → 毎日記録して見る → 残って続いていく)と、その中の業務ごとの流れを描きます。業務ごとに、やる人・何が合図で始まるか・どうなったら終わるか・前提にしている業務を表にまとめます。

画面ごとに 1 つの節を持ち、画面のイメージと、主な要素と操作、形が崩れないか(人数や月の長さが変わっても崩れないか)、受入観点を書きます。写真は「06 Monthly」の節です。

機能を「最初の公開に入れるもの」「後回しにするもの」「作らないもの」に分け、機能の地図に重要度(重・中・軽)を付けて並べます。最初の公開の線より上に置いた機能を作ります。

持ち方の考え方と、箱どうしのつながりを描いた ER 図、箱ごとの項目を並べたテーブル定義書でできています。

技術の選び方と、データの読み書きなどを描いた構成図、それぞれの部品の説明でできています。

どの設計書から、どのテスト(総合・結合・単体・非機能など)を何件起こしたかの全体像と、テストごとの手順と期待する結果、画面の目視チェック、公開の合格ラインを書きます。
よくある質問
- iPhone と Android の両方に出せますか。
- はい。App Store と Google Play の両方への公開をお手伝いします。
- 企画だけでも頼めますか。
- はい。企画の3枚づくりからでもお受けします。
- 料金はいくらですか。
- ご相談の内容をうかがってからお伝えします。