サービス / アプリ開発

Service 03

アプリ開発

自分たちのアプリと同じ手順で、企画からApp Store・Google Play への公開まで一緒に進めます。

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プロダクト

自分たちで作り、世に出しているものです。公開しているのは App Store で配信中の Mikké・NAZOLOG. の 2 本で、Weekly は公開の準備中です。

開発プロセス

自分たちのアプリと同じ、開発OS の 6 工程で進めます。全工程の過程は Build in Public で公開しています。

  1. 1VOC顧客の声
  2. 2企画3 枚組
  3. 3要件・設計5 つの神器
  4. 4実装・テストわくわくを見る
  5. 5リリースストアに出す
  6. 6発信過程を伝える

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参考アウトプット

設計書(5 つの神器とテスト設計書)

Weekly を作ったときの実物の一部です。外側(人の動き)から内側(基盤)へ 5 枚の設計書をそろえ、テスト設計書で確かめ方を決めます。プロセスを見る →

Weekly の業務プロセスの一部
① 業務プロセス使う人とアプリが、何を・どの順に・誰がやり取りするか。

大きい流れ(使い始める → 毎日記録して見る → 残って続いていく)と、その中の業務ごとの流れを描きます。業務ごとに、やる人・何が合図で始まるか・どうなったら終わるか・前提にしている業務を表にまとめます。

Weekly の画面設計書の一部
② 画面設計書流れに出てくる一つひとつの画面が、どんな見た目で、どう動くか。

画面ごとに 1 つの節を持ち、画面のイメージと、主な要素と操作、形が崩れないか(人数や月の長さが変わっても崩れないか)、受入観点を書きます。写真は「06 Monthly」の節です。

Weekly の機能構成図の一部
③ 機能構成図アプリにどんな機能があるかの俯瞰。どこまで作るかの線を引く。

機能を「最初の公開に入れるもの」「後回しにするもの」「作らないもの」に分け、機能の地図に重要度(重・中・軽)を付けて並べます。最初の公開の線より上に置いた機能を作ります。

Weekly のデータ設計書の一部
④ データ設計書アプリが覚えておく情報を、どう箱に分けて持つか。

持ち方の考え方と、箱どうしのつながりを描いた ER 図、箱ごとの項目を並べたテーブル定義書でできています。

Weekly のアーキテクチャ構成図の一部
⑤ アーキテクチャ構成図アプリが何の上で動き、どこから配られるか。

技術の選び方と、データの読み書きなどを描いた構成図、それぞれの部品の説明でできています。

Weekly のテスト設計書の一部
⑥ テスト設計書5 つの設計書のそれぞれから、何をどう確かめるか。

どの設計書から、どのテスト(総合・結合・単体・非機能など)を何件起こしたかの全体像と、テストごとの手順と期待する結果、画面の目視チェック、公開の合格ラインを書きます。

よくある質問

iPhone と Android の両方に出せますか。
はい。App Store と Google Play の両方への公開をお手伝いします。
企画だけでも頼めますか。
はい。企画の3枚づくりからでもお受けします。
料金はいくらですか。
ご相談の内容をうかがってからお伝えします。

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